40代 Y子さんのケース |埼玉県

浮気調査の事例

【家庭状況】
子どもが一人暮らしをはじめ夫婦だけの生活になった結婚25年目。夫婦関係は良好だが、夜の夫婦関係はなし。

【依頼の経緯】
機械音痴の夫が携帯電話にロックとLINEにロックを設定。夫の鞄の中に精力剤を発見。

【調査結果・その後】
取引先の30代後半の女性と交際。法的に有効になる証拠をおさえ、慰謝料を請求しない代わりに調査費用の請求と承諾書へのサイン、会社の代謝を要求。夫婦関係は続行。

依頼人 妻48歳 事務員 対象者 夫55歳 銀行員

結婚して25年。大学生の息子が一人暮らしをはじめてから、久しぶりに夫婦ふたりだけの生活がはじまり、私は一緒に食事に行ったり、週末小旅行に出掛けたり・・・夫婦仲良く幸せな時間を作っていけたらと思っていました。

夫は機械に弱く、息子に教わってLINEの使い方を覚えたほどでした。
そんな夫だから…詰が甘く、すぐに浮気を知ることができました。
ある日夫の携帯を見ると、携帯にロックをかけるようになり、更にLINEにまでロックをかけるようになりました。なぜそこまでロックをかけているのかを聞いても、万が一落とした時のため、プライバシーを守っていると言い張るのであまりうるさく言わないようにしてきたのですが…。夫が鞄を買い替えたので鞄のポケットの中を確認したところ錠剤が2つでてきました。夫は特に持病もないし、体調を崩している様子もなかったため、何の薬なのか気になり、ネットで調べたところ、精力剤でした。私とは約15年・・・夫婦生活ではなかったので、いったい誰に使っているのか想像しただけで涙が止まりませんでした・・・。そこで・・・こちらに相談させていただきました。すぐに面談日を設定して頂き夫婦カウンセラーの方からどうするべきかアドバイスをいただく事ができ、心が落ち着きました。夫と離婚する気はないので、この事態を一刻も早く解決しなければならなかったので、すぐに調査をしていただくことにしました。急な依頼だったのにもかかわらず、担当者様と調査員の方々には迅速にご対応いただき・・・本当にありがとうございました。行動調査の結果、取引先の30代後半の女性とお付き合いしていたようで、2人で会った時は必ずと言っていいほどホテルへ行っていました・・・。法的に有効になる証拠をしっかり数回撮っていただき、弁護士の先生を紹介して頂きました。今回は夫には言わず・・・彼女にだけ、制裁を加えました。

慰謝料請求しないかわりに、調査料金の請求と夫と今後臨在二度と連絡を取らない承諾書にサインをもらい、取引先の会社も退社していただきました。幸い・・・その女性には借金があったようで、多額の慰謝料請求を支払うくらいなら、この措置のほうが安く済んだのでしょう。彼女が去り、夫はなにもなかったかのように暮らしています。内心は悲しかったかもしれませんが…懲りたのか携帯のロックもラインのロックも解除し、前の夫に戻りました。

こちらの探偵社さんを選んで本当によかったです。

もちろん何もないのが幸せですが・・・もしまたなにか起きてしまったときはお願いするつもりです。スタッフのみなさんありがとうございました。